立地条件として外せないポイント!

住宅街のイメージ

やはり終の棲家となりうるマイホームですので、どんなところに家を建てるかといったところは最重要検討事案となることでしょう。マイホームを建てる世代といえば20代後半~40代前半までの世代が多く、働き盛りといった世代にも重ねることができます。子育て真っ最中であることも考慮に入れなければいけません。

立地条件として外せないポイントとしては、駅近物件であることが一番です。駅近の目安として、徒歩20分圏内が最適ですが、バスなどの交通インフラが整備されており自分の都合に合わせて駅へアクセスしやすいという場所もよいでしょう。
治安が良いことももちろん視野に入れる必要があります。人通りが多いエリアであることや近くに交番や派出所があるところなども、治安が安定していることがわかります。子供を事故や事件から守るためにはとても必要な要素といえます。

また人気の学区であることもチェックポイントです。都市圏になると私立の小中学校への就学が当たり前となります。受験資格として学区に住所を持つことといった条件が提示される場合も考えられます。こういった場合、小中学校の近くに家を持ち、通いやすさを優先させることも一案です。こういった立地を選べば、自然と世代が近い人との交流も増えていくので、ママ友づくりや子供同士の友達作りにも役立ちます。

最後にチェックしたいのが買い物環境です。近くにコンビニやスーパーがある環境は食材や日用品の調達にとても便利です。
車を使って郊外のショッピングセンターへ買い物へ行くという選択もありますが、片道30分以上かかるという場所では残念です。徒歩圏内に商店街やスーパーがあれば必要な時に必要なものを必要な分だけ購入することができ、最終的には節約につなげることもできます。
コンビニは、飲み物や日用品をイレギュラーで購入したい時などに便利です。魅力あるコンビニフードも充実しているため、気持ちが豊かになれる買い物ができる場合もあります。

新興住宅地などでこれから環境が整うといった場合もあるでしょう。家も何も建っていない場合は治安問題など見えてこない場合も考えられます。こんな時は、学区やインフラなどを考えることやほかに分譲地を購入した人がいるか、スーパーなどの建築予定地があるかなどを見極めていきましょう。
商業予定地などが少ない場合は、住み始めてからもスーパーなどが増える可能性は少ないと思われます。安易に家を買うことはおすすめしません。